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2020/06/19YouTubeで本物の話を聞きましょう☆

YouTubeで本物の話を聞きましょう☆

本日より県外移動自粛が解禁されましたが、感染しない、させない対策を今一度肝に銘じて生活していきたいですね☆

 

さて、そんなコロナ禍の中で住宅建築業界も様々な変化を見せています。

 

講習会やイベントはビデオ会議ソフトや配信で行ったり、お客様との打ち合わせもビデオ会議ソフトで行ったりと、

どんどん時代に合わせた対応が必要になってきております。

 

その中でも有名な方たちがYouTubeを始めたので本日はお勧めの2つのチャンネルをご紹介します☆

 

まずは、このページでも何回かご紹介している

松尾和也氏のページ

 

↓松尾和也氏のYouTube

https://www.youtube.com/channel/UCMzddq7FBK8DiP9-KPzhj9Q

 

松尾氏は断熱のスペシャリスト

「なるほど」「そうだったのか!」という内容のお話が聞けます。

 

一般のユーザーの方でも分かり易く、「工務店の選び方」や「エアコンの選び方」を

数字や根拠を示して解説されているので家づくりのためにはぜひお勧めします☆

 

2つ目は佐藤実氏のページ

 

↓佐藤実氏(構造塾)のページ

https://www.youtube.com/channel/UCBomiIuwHonz8E5hIEOtIHQ

 

佐藤実氏は構造(耐震)のスペシャリスト

弊社サポートセンターも以前佐藤氏が主催する「構造塾」にて構造の勉強をさせていただきました。

 

日本の木造建築の耐震に関する誤解や現状を詳しく解説されています。

 

何度かこのページでも日本の断熱や耐震のレベルの低さや認知度の低さについてご紹介して参りましたが

動画ではさらに解説されているため必見の内容です。

 

さらに先日はお二人のコラボ動画もアップされ、とても興味深い内容になっておりました。

 

お二人のお話のなかで、

「国は最低基準しか決められない(決めない)」

なぜなら、

「最高基準を決めてしまって、もし倒壊等何かあったら国の責任になるから」

だから、国は最低基準のみを決めて建築士に責任を負わせている。

という内容が印象的でした。 

 

その建築士が不勉強だったり、最低基準を最高基準と思いこんで設計や監理に関わることはとても怖いことです。

 

改めて建築士の持つ責任に身が引き締まる思いです。

 

すでに何本も動画はアップされていますので、住まいづくりをお考えの方はもちろん、

お家時間でYouTubeを見る機会のある方はぜひご覧ください!

 

お問合せはこちらから↓

 

フリーアクセス 0120-66-4699

※フリーアクセスは一部の地域の固定電話からの回線に限られます。つながらない場合は、

℡ 0258-66-4303まで

 

お問合せフォームからも受け付けしております。

http://www.daishogroup.co.jp/contact/

 

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詳細「リノベ専科 住み継ぐ家」HP

https://sumitsuguie.com/

 

 

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