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2019/12/20PASSIVE HOUSE(パッシブハウス)のご紹介Ⅲ

PASSIVE HOUSE(パッシブハウス)のご紹介Ⅲ
PASSIVE HOUSE(パッシブハウス)のご紹介Ⅲ
PASSIVE HOUSE(パッシブハウス)のご紹介Ⅲ

PASSIVE HOUSE(パッシブハウス)のご紹介第3弾☆

 

↓第1弾はこちらをクリック♪

https://www.daishogroup.co.jp/news/?id=196

↓第2弾建物の断熱性能(断熱材を厚く入れる)はこちらをクリック

 https://www.daishogroup.co.jp/news/?id=199

 

PASSIVE HOUSE(パッシブハウス)とは・・・

①建物の断熱性能(断熱材を厚く入れる)

②冬季は太陽による日射熱を窓からふんだんに取り入れる設計力

③夏季は冬季とは逆に窓の日射熱を遮る設計力

を駆使して、設備機器を可能な限り減らし、家中どこにいても夏は25℃、冬は20℃に保つ家です☆

 

本日は②冬季は太陽による日射熱を窓からふんだんに取り入れる設計力について

 

住まいの『窓』にどんなイメージをお持ちですか?

・明かりのため

・風通しのため

・換気のため

・掃除のため

・デザインのため  

・景観を取り入れるため

・そもそもそんなこと真剣に考えたことがない・・・ etc・・

 

どれも正解ですが、もう一つ重要な役割があります。

 

それが、本日のテーマ『冬季は太陽による日射熱を窓からふんだんに取り入れる(日射取得)』ことです!(以下:日射取得)

 

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、とにかくこの『日射取得』が冬にはとても重要☆

 

和室やリビングなどに取り付けられる掃き出し窓(幅1.6m×高さ2.0m)から室内に入ってくる日射はおおよそ600W

※窓の大きさにより、日射取得量は異なります。計算で算出しますが、ここでは計算方法は割愛します。

 

これはなんとコタツのヒーターと同じ熱量です☆

 

冬場の晴れている日はこのコタツのヒーターの暖かさが、窓から無料で手に入るのです!

凄いことだと思いませんか!?

 

ですが実際の窓は、

・結露がすごい

・窓際は寒い  etc・・

など悩みの種になることがしばしばあります。

 

これはなぜでしょう?

 

・そもそもの窓自体の性能が低い

・窓には日射取得型(より太陽熱を取得できるタイプ)と日射遮蔽型(より太陽熱をカットできるタイプ)があるのですが、

東西南北で正しい使い分けができていない

・窓配置において、南は日射取得のための大きな窓、東西は日射遮蔽型を、北側はなるべ窓を少なくというセオリー

を守れていない。もしくは設計者がそのことを知らない。

etc・・

 

上記のような原因が挙げられます。

 

今までの住宅なら、技術や時代の背景で我慢できますが、最近新築したばかりの住まいでも

日射取得を考えられていない住まいもあるように思います。

 

PASSIVE HOUSE(パッシブハウス)では 、南は日射取得のための大きな窓、東西は日射遮蔽型を、

北側はなるべ窓を少なくというセオリーを元に、いかに日射取得をするかを念頭に置いて設計します。

 

それも経験や勘を頼りにするだけでなく、しっかりとしたシミュレーション(計算)を土地ごとに行います。

それにより、窓の大きさや種類、位置が決まるのです。もちろん、風通しやデザインもおざなりにすることはありません!

 

お客様の要望を形のし、間取りをまとめるのも設計者の役割ですが、

それだけでなく日射取得を得るための窓配置も設計者の役割です。

 

↓PASSIVE HOUSE JAPANホームページ内の施工例

http://passivehouse-japan.org/ja/works/

窓の取り方に規則性があります☆

 

『日射取得』というキーワード、ぜひ覚えておいてくださいね♪

 

※1枚目の画像は弊社上新田モデルの冬場の日射取得計算。

南側の取得量が、損失よりも多くなり、住宅トータルでも日射取得量が損失を上回っていることがわかる。

※2枚目の画像は上新田モデルの南側。

日射取得を得るために、日射取得型の大きな窓を採用している。

※3枚目の画像は上新田モデルの西側。

日射遮蔽型の小さな窓を採用している。

 

より詳しくお知りになりたい方は、弊社が定期的に開催している、

『新築・リノベーションのポイントセミナー』にて解説していますのでぜひご参加ください♪

  

・皆様はご自宅の東西南北に日射取得型、日射遮蔽型、どちらの窓がどの方位に使われているかご存知ですか?

 ・(計画中の方)そのプランは日射取得が十分にできる窓配置、大きさですか?

 ・どの程度日射取得できるか設計者に教えてもらいましたか?

・無料で得られるコタツのヒーター。これが本当の省エネです。機械や設備に頼ることが省エネと勘違いしていませんか?

 

お問合せはこちらから↓

 

フリーアクセス 0120-66-4699

※フリーアクセスは一部の地域の固定電話からの回線に限られます。つながらない場合は、

℡ 0258-66-4303まで

 

お問合せフォームからも受け付けしております。

http://www.daishogroup.co.jp/contact/

 

長岡市、見附市のリノベーションやリフォームなら「リノベ専科 住み継ぐ家」ホームページまで

 

詳細「リノベ専科 住み継ぐ家」HP

https://sumitsuguie.com/

 

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